薬剤師仲間のはなし


by iljku3dafx

<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 宮崎県の家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)問題で、発生農場から半径10〜20キロの搬出制限区域内の牛と豚を早期出荷する新たな防疫対策を迅速に進めるため、農林水産省は県内7カ所の食肉処理センター活用の検討に入った。また、移動制限区域の牛と豚計約14万5000頭に対するワクチン接種は25日、98%が終了の見込みとなった。

 早期出荷の対象頭数は、未感染の健康な牛約1万6500頭、豚約3万2000頭。制限区域外の5施設を含む7施設での処理は、運搬車両の消毒を徹底し、関係自治体の理解を得て特例措置として運用する方針。

 搬出制限区域でも、精肉やハムの出荷は可能で、口蹄疫発生後も日向市にある豚の処理場は稼働している。移動制限区域(半径10キロ内)の都農町にある食肉処理場でも近く処理が可能になる。7施設合わせた1日の処理能力は牛約280頭、豚約5990頭という。

 一方、ワクチン接種後に殺処分される牛や豚の埋却地として、航空自衛隊新田原基地(新富町)の用地を活用することが決まった。山田正彦副農相が24日明らかにした。【石田宗久、小原擁】

【関連ニュース】
<写真特集>拡大する口蹄疫被害
口蹄疫:「対策法案」自民と公明が提出
口蹄疫:「種牛5頭守れ」 宮崎県、新畜舎を建設
口蹄疫:赤松農相、初めて陳謝
口蹄疫:雇用調整助成金支給要件を緩和 厚労相

<暴行容疑>西宮市職員を逮捕 タクシー運転手殴る 兵庫(毎日新聞)
参院比例に元レーサー=みんな(時事通信)
PCI元社長の無罪確定へ=検察側上告を断念―東京高検(時事通信)
尾瀬 山開き 遅い雪解け、残雪の合間からミズバショウ(毎日新聞)
<田んぼ対決>まちおこしでも阪神・巨人戦(毎日新聞)
[PR]
by iljku3dafx | 2010-05-28 14:09
 サッカーのJリーグ1部(J1)は15日、第12節の5試合が行われた。首位の清水は2点差を追いつかれ、FC東京と引き分けた。4位の浦和は仙台と引き分け、仙台はリーグ戦で7試合連続勝ち星なし。セ大阪は前半ロスタイム、この試合を最後にドイツに移籍する香川の決勝ゴールで神戸に逆転勝ちし、今季初の連勝。香川は今季得点ランク首位タイの7点目。横浜マは京都とドロー。新潟は山形を降して04年以来のリーグ戦4連勝を飾り、山形は今季初の連敗となった。

 △FC東京(勝ち点14)2−2清水(勝ち点25)△

 △仙台(勝ち点13)1−1浦和(勝ち点20)△

 ○セ大阪(勝ち点16)2−1神戸(勝ち点11)●

 △横浜マ(勝ち点18)2−2京都(勝ち点9)△

 ○新潟(勝ち点17)3−1山形(勝ち点14)●

【関連ニュース】
南アW杯:目標は「3ゴール」 清水の岡崎
J1:清水 浦和に競り勝ち首位を守る 第9節
J1:川崎・稲本が清水・小野と久々対戦、互いにフル出場
J1:首位の清水、新潟に敗れ今季初黒星 第11節・8日
J1:新潟、首位・清水の独走止める…5月に一転し3連勝

首相動静(5月18日)(時事通信)
米OSI社を40億ドルで買収へ―アステラス(医療介護CBニュース)
<覚せい剤所持>京大生に有罪判決 大阪地裁(毎日新聞)
支持率20%割れで首相「国民いらだち」(産経新聞)
口蹄疫被害で首相、1000億円投入を指示(読売新聞)
[PR]
by iljku3dafx | 2010-05-19 18:40
 奈良県五條市西吉野町在住の関西中央高校2年、岡本彩那さん(16)が、中学時代に詠んだ短歌約100首をまとめた歌集「ポニーテイル〜15才のみそひともじ」(文芸社)を出版した。学校生活や恋愛で揺れ動く思春期の乙女心を率直に表現した歌が収められ、大人たちが読んでも、甘酸っぱい記憶が呼び覚まされる1冊となっている。

 岡本さんは中学3年生だった平成20年、日記をつける代わりとして短歌を始めた。国語が得意だったという岡本さんは、めきめきと上達。同年夏、「恋をして 眠れぬ夜を 過ごします 数える羊も あなたに思えて」と詠んだ作品が、同年に開催された大神神社献詠会主催の「三輪山まほろば短歌賞」で入選を果たした。

 《「2番目の ボタンください」 心では 叫んでいるのに 練習したのに》

 《あなたへの 想いを文字にしたいけれど あの2文字しか 書けなくて》

 歌集には、いじらしい恋心を込めた、こんな歌が多く登場する。

 また、「君がいて 自分の居場所が そこにある それはきっと 素敵な世界」と、クラスの雰囲気になじめずに学校の保健室通いをしていたころの気持ちを表現した歌や、「追う夢と 世間からの目 考えて 選べよ高校 悩めよ高校」と、進路選択に悩む心を詠んだ歌も。さまざまな思いを抱えながら、前を向いて懸命に生きようとするエネルギーが伝わってくる。

 本には、短歌の説明文と自ら撮影した写真も添えた。素直に気持ちをつづった文章と、西吉野地区の大自然やなにげない日常生活のひとときを独自のアングルで切り取った映像で、岡本さんのみずみずしい感性に触れることができる。

 高校では「表現・情報コース」に在籍して演劇などを学び、葛城市内の市民劇団に所属するなど、役者になる夢を追いかけているという岡本さん。豊かな感性で、自身の表現を追求している。

 短歌集はオールカラー、98ページ。問い合わせは文芸社((電)03・5369・2299)。

【関連記事】
短歌や俳句の掲載トラブル急増
ブログからの盗作で入選作取り消し 東洋大の学生百人一首
歌会始に堺市の全盲女性 詠んだのは「心の中の光」
ツイッターでつぶやく短歌 歌人・枡野浩一さん
オランダ語で五・七・五 EU大統領が俳句集出版へ
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

支持率低下「普天間も要因」=鳩山首相(時事通信)
<雑記帳>五十鈴川の伏流水使った「横丁サイダー」人気(毎日新聞)
普天間移設決着「5月末は変えない」 鳩山首相が強調(産経新聞)
【日本発 アイデアの文化史】インスタントラーメン(下)(産経新聞)
管理栄養士国試の合格率、32.2%(医療介護CBニュース)
[PR]
by iljku3dafx | 2010-05-12 14:57